アレルギー検査の話

私は2年前からアトピー性皮膚炎が悪化して、いろいろな病院を回ったり、治療方法を調べて実践してきました。

今は、アトピーで有名な化粧品専門店でスキンケア用品を買って、家から公共交通機関を使って1時間かけて、漢方の病院へ通院しています。

そんな生活をして2年経ちましたが、良くなる兆しが全くありませんでした。

スキンケア用品は医療ではないので実費だし、漢方の病院も、2週間に1回通院する為、医療費や交通費がかかります。

また、病院からは無農薬の野菜をとるように、と言われ、普通の食料品スーパーで野菜が買えないことも悩みでした。

とにかく生きるのにお金がかかるのです。

最近、学生時代の友達に会い、その悩みを打ち明けました。

すると友達が、私の家から車で30分程の所にあるアレルギー科の病院に行ってみてはどうか、と勧めてくれたのです。

友達も、その病院を受診したのでした。

その病院では遅延型アレルギーの検査を受けられるそうです。

たとえば卵を食べて、湿疹が出たりなどの体に異常が出た時は、「卵アレルギー」と分かるように、食べたものにすぐに反応することを「即時型アレルギー」と言います。

日本の病院では、この即時型アレルギーの検査も受けられます。

遅延型アレルギーは、食べてから数日~1週間程経過してからアレルギー反応が出る事を言うそうです。

その為、私たちは、何に反応をしてかゆみや湿疹が出ているのかが分からないのです。

紹介してくれた病院では、その遅延型アレルギーの検査で120品目位のアレルギーを調べてくれるそうです。

ただし実費で検査費用だけで3万以上するとの事。高い…。

でも、一度きりだし、原因が分かれば悩まなくても済むかと思うと受ける気になりました。

今度受けてみようと思います。

 

 

オリーブオイルは必需品です

我が家では、オリーブオイルは必需品です。

パスタに使うのはもちろんの事、ハムやソーセージ等の肉加工品を焼く時や葉物やアスパラ等の野菜をソテーする時等に頻度良く使っています。

便通が良くなる効果もあるし、体にも良い油ですよね。

風味も良くて料理が1ランクアップするのでオリーブオイルは大好きなのですが、難点なのが値段が高いことです。

サラダ油に比べるとちょっと悩んでしまう価格です。

ここ数年は実家等から貰う機会があり、購入しなくて済んでいましたが、それも使い切ってしまったので、自分で購入することに。。。

何を購入しようか、やっぱり高い方がいいのか悩んでいた所、業務スーパーで安価なオリーブオイルを発見したんです。

1リットルで398円くらいだったと思いますが、安すぎですね。

698円の商品と迷いましたが、我が家では「安いものは取り敢えず購入してみて、合わなかったら次回は購入しない」というスタンスなのです。

なので、試しに購入してみることにしました。

そのスタンスなので、夫も文句は言いませんから有難いです。

正直な感想はというと、「やっぱりね。」という印象で、オリーブオイル独特の風味があまりなく、残念な感じでした。

でも購入してしまったので、残っている分はしっかり使い切りますよ。

お金を出して購入したものなので、絶対に捨てたり無駄にはしません。

次回は698円の商品を購入してみようと思います。

味と値段に納得のいく、素敵なオリーブオイルと出会うまで、暫くオリーブオイルを巡る旅になりそうです。

たまには高い商品を購入して、食べ比べるのもいいですけどね。

ちなみに、私はムダ毛処理用の除毛クリームも、ネットでお得なパイナップル豆乳除毛クリームを使っています。

ドラム練習の防音対策

私が好きな趣味は、ドラムとバイクです。

楽器全般もすきですが、ドラムを始めたのは、中学校1年生の頃でした。

誕生日にドラムセットを購入したときは、その大きさにびっくりしました。

そこから、8ビートの練習をするのだが、なかなか上手くできません。

ひたすら2週間、8ビートの練習を続けていたら、自然とできるようになりました。

あの時の感動は、今でも忘れられません。

中学校3年生の時には、文化祭でライブができるほど成長しました。

高校に進学して、2年生と3年生の時に文化祭でライブをし、3年生の時には賞を受賞しました。

このように、順調にドラマーとしてライブをしてきたわけですが、家の練習で困ることもありました。

それは、防音です。

ドラムは、どうしても音が鳴ってしまう楽器です。

特に胴(筒の部分)が鳴ってしまうと、「ズン」と腹の底に響く音がします。

そこで、第一段階として、胴の中に要らない洋服や毛布を詰め込んでみました。

すると、胴鳴りがある程度、緩和されました。

しかし、スティックやシンバル、バスドラムのペダルは、相変わらず打撃音がしてしまいます。

打撃音対策として、当時メーカーから発売されていた、ゴムのパッドをドラムのヘッドとシンバル類の上に置きました。

ゴムのパッドは、胴鳴りは緩和してくれるのですが、ゴムならではの「バシッ」という音が大きすぎました。

そこで、ゴムパッドの上に、別のメーカーから発売されているスポンジ製のパッドを、ゴムパッドの上に置きました。

これは結構、効果抜群でした。

シンバル類は、さらに、ぞうきんをシンバルの上にガムテープで止めることによって、「ガシャーン」から「コン」くらいにまで、音を抑えることができました。

これで、雨戸を閉めておけば、近所から苦情が来ない程度のドラム練習ができるようになりました。

そんな防音には、本当に苦労しました。

現在は、エレクトリックドラムが安価に手に入る時代になりました。

私も、購入して使用していますが、良い時代になったなと痛感しています。

エレクトリックドラムは、静かさが売りとはいえ、それでも打撃音がします。

私が使用しているタイプは、軽くたたくと「ポン・ポス」ですが、本気で叩くと「ズダッ・バスッ」という音がしてしまいます。

特に、ペダルの音は、階下に響くので注意が必要です。

対策品として、バスドラムペダルのビーターが無い、静音タイプのものがメーカーから出ています。

静音仕様のエレクトリックドラムなら、お手軽にドラムを始められると思います。

昔はドラムの防音で大変苦労したものですが、時代は変わりました。

ドラマー人口は、まだ他の楽器と比べて多いとは言えません。

もちろん、ドラムスクールに通えば、初心者でもみるみる上達します。

スクールに通わなくても、教則本やDVDがたくさんありますので、参考にすると良いと思います。

ドラムは何歳からでも始められますし、良い運動になります。

ステージの上で一番後ろに位置する、ドラマーの眺めは最高です。

ステージ上から全てを見渡せる快感がたまらなくて、私は趣味のドラムをやめられません。